+1コラム:ヨシタカです!

東京とは武蔵野市にあるビルメンテナンス会社「プラス・ワン・サービス」の自称「中堅社員」吉鷹 祥三(よしたか しょうぞう)主任が、自由につづる日々の出来事、考えたこと。

第1回 スイーツ:(全3回)

1-1 栗と芋

秋である。わたくし吉鷹祥三(よしたかしょうぞう)36歳。「甘いものには目がない!」などと言うと、知人たち(おもに女性)からは「男の人なのに珍しい~」などと返される。しかし、女性=スイーツ好きというのは偏見だと思う。スイーツ好きの男(しかも、おっさん)がいてもいいじゃないか。ということで、この秋から会社のウェブサイトで「何か面白い連載をせよ」との社長命令をうけ、執筆をスタートした吉鷹です。
さて、スイーツであるが、私は幼いころから栗が大好きだ。厳密にいうと栗のお菓子、である。 子供のころ一番のお気に入りだったケーキはイチゴのショートではなくモンブランだ。当時、私が愛していたモンブランは近所の酒屋(なぜか酒屋でケーキを売っていた)で売っていた。今思えば、あの黄金色のケーキは、てっぺんに栗の甘露煮を冠してこそいるが、直下を彩る黄色いクリームはさつま芋のクリームだったのではないかと思う。 その結果、かどうかわからないが、さつま芋の菓子も私は大好きである。ちなみに当時、私が日常的に食していたおやつは、さつま芋の天ぷらだった。
その後、大人になるにつれマロングラッセやスイートポテトなる甘味が存在することを知り、いまでは秋の訪れを心待ちにするスイーツおっさんとなったのである。
さて、そんな吉鷹がこっそりお勧めする「他人に教えたくない絶品栗芋菓子ベスト3」を今回は特別に発表しようと思います。
甲乙つけがたいので、順位なしのトップスリーとさせていただきます。

スイートポテトバウム(無印良品)・スイートポテトバウム(無印良品)
 無印良品は通年でバウムクーヘンを販売しているが、そのラインナップは季節ごとに変わる。スイートポテトとバウムを一度に楽しめる絶品である。コストパフォーマンスも高い。

焼きモンブラン(モンシェフ)・焼きモンブラン(モンシェフ)
 吉祥寺の某スーパーにて販売されている。売り場には「今買わないと後悔しますよ。…早い者勝ち」的なポップがたてられているが、いつも売っている気がする。それほど人気商品なのだろう。見かけは小ぶりだが一つで贅沢な喜びが味わえる。

爾比久良(にいくら)(和菓子大吾)・爾比久良(にいくら)(和菓子大吾)
今回紹介する中では最高級品。しかし、その値段は味を裏切らない。毎日買えるような品ではないが、ここ一番で食したい超絶品。なんかえらい賞ももらったりしている。

次回へ続く・・・

連載Index

第1回 スイーツ(全3回)

第2回 ビバ、昼寝!

第3回 遊ぶよ!

第4回 仕事もするよ


筆者:吉鷹 祥三

Profile
東京都武蔵野市にあるビルメンテナンス会社「プラス・ワン・サービス」の自称「中堅社員」
役職:主任
会社のウェブサイトで「何か面白い連載をせよ」との社長命令をうけ、当コラムを開設・運営しています。

おことわり
本連載ではプライバシー保護の観点から執筆者をはじめ、すべての人物を仮名とさせていただいております。
また、実在の企業名、商品名等が登場する場合がありますが、特定の企業・商品等を宣伝または推薦するものではありません。内容はすべて執筆者の個人的印象や感想です。